芸大・美大受験 フォルムアートスクール

神戸市にある芸大・美大を目指す受験生を対象とした美術研究所、絵画教室です。
山陽電鉄、神戸市営地下鉄「板宿駅」徒歩1分。


ご父母の方へ

芸大・美大の進学には、本人の熱意とともに、ご父母の方の理解も必要です。
ここでは、ご父母の方から進学にあたってよく受ける相談を紹介します。
生徒だけでなく、ご家族とも信頼関係を築いていくことがとても大事だと考えております。
疑問やご相談は電話、お問い合わせフォームでも受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

美術系大学進学について
時代の流れと共に芸大、美大の入試も多様化しています。
芸大、美大に進学を目指す場合、「受かりやすい」「受かりにくい」を先に考えるよりも、自分の個性を本当に伸ばせる大学、自分のオリジナリティーを充分に発揮できる学科を選ばなくてはなりません。
また、大学側も社会変動に伴い学科、専攻の新設など、受験生のニーズに応えようとしています。芸大・美大のカラーや特色を知り、自分の学ぶ道を見つける必要があります。
芸大、美大の種類
大きく分けて、国立大、公立大、私立大、短期大と分かれます。
さらに分別していくと、油絵、日本画、デザインなどの美術系学科だけで構成される美術大学、美術の他に文系や音楽を併せ持つ総合芸術大学、美術教育者育成を主な目的とした教育大学、様々な学科の中に美術学科や専攻がある総合大学があります。
大学を選ぶ大きな基準となるでしょう。
才能の有無
進路が決まり、いざ実技練習となると「自分には才能が無いから・・・」と尻込みしてしまう人がいますが、当教室に入学される方は初心者の方が多く、逆に経験者である方は少ないくらいです。
まずは、しっかりと物を観察して描くことに注力し、更に自分なりの表現ができる力をつけます。自分にしかない感性やスタイルが才能に繋がると考えています。
実技と学科の両立
美術系大学で必須となる実技試験の練習だけしていれば大丈夫と思う方が多いのですが、多くの国公立大ではセンター入試の学科試験があります。私立大の場合も一般入試時には学科試験が課せられます。
試験の合否は学科試験と実技試験の得点の総合点で決まります。共に、バランスの取れた実力が必要です。
個々に状況は異なりますので、授業の進め方は相談しながら決めていきます。
現役生、浪人生について
少子化の影響があっても、人気のある大学の競争率は以前と大きな変動はありません。
多浪をいとわないという人もいますが、だからといって浪人生の方が有利であるとは言い切れません。大事なのは実技の「練習時間」と「作品の量」です。現役合格を目指す当教室では、現役生には密度の高い授業と作品制作を行い、自由時間制を大いに利用してもらい、合格へと導きます。
卒業後の就職について
就職状況の厳しい社会情勢の中、こうした背景も踏まえて各大学共に、様々な手立てを講じています。
大学では、自分の専攻する事以外にも多くのことを吸収することができ、本人の熱意さえあれば、可能性は多岐に渡っています。

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